ガーヤトリー Sai Baba Rock!! Gayatri Mantra(9/8改訂版!)

ガーヤトリーマントラ: Gayatri Mantra


バガヴァーン スリ サティヤ サイババのマントラです。

ババは、このマントラについて以下のように言われております。

「スワミジー、ガーヤトリーマントラは、正しく唱えないと害をもたらすと

聞いたのですが、それは本当ですか?」

ババはお答えになった。

「そうです。それは唱える人を闇で包むという逆影響を及ぼします。

けれども、愛をもって

唱えるなら、神はそれを受け入れます。」

「神の恩寵を頂きたいのであれば、マントラには愛が不可欠である」

ということです。


★ サティヤサイババのガーヤトリーマントラの オームは、A=ラの音です。

 インド古典音楽では、S=C=ドは、移動します。各自自分のキーに

    合わせて正確に歌うことができます。


★後ほど、西洋音楽の五線譜にしたものをUPLOAD致します。

 

★注意事項 その1!!

はじめに、ヒンドゥー教は、神を前提とする宗教思想です。従って、思想の根幹には信仰があり、これ無くして、思想哲学的側面のみでヒンドゥー教を理解することはできません。

ヒンドゥー教の解脱=悟りは、神人の合一でありブラフマンとの一体化です。

仏教で言う所の六道輪廻の中の天の世界の神々と、ヒンドゥー教の創世の神とは定義が全く違います。

.

★注意事項その2!!

ガーヤトリーマントラは神性と同意語である。ゆえに、ガーヤトリーマントラは、十分な謙 虚さ、敬意、理解、信仰、そして愛をもって接されねばならない。なぜなら、ヴェーダは神の息吹であり、ガーヤトリーはヴェーダの基盤なのだから。ガーヤトリーマントラは、一時の気 まぐれや思いつきを満たさんがために軽々しく唱えはじめるものではない。ガーヤトリーマン トラは非常に神聖なものであり、もし、約束された果報を期待するのであれば、所定の作法を もって接しなければならない。

.

★注意事項その3!!

お金を払わなければ教えてもらえないマントラは全て

『偽り』であり『偽物』と思って間違えありません。

『父や母が自分の子供にお金をとって食事を与えますか?』

『家元のマハラジが、後継者の息子にお金をとって秘伝を教えますか?』

『神は、衆生の父であり、女神は衆生の母です。』

そのようなことをする輩は、100%偽グルです。


★ババの御言葉

1. 信仰は、無知な者たちの嘲り、世俗的な者たちの揚げ足、

   低級な心の持ち主の笑いに耐え得るものでなければなりません。

.

2. 浮き沈み、損得、悲喜に憂いてはなりません。浮き沈みを作っているのはあなたです。

        けれども、もし気に留めなければ、すべては1つの平らな状態になります。

.

3. 自分自身について論理的に考えて、サルヴァ ブランマ マヤム〔

        すべてはブラフマンで満ちている〕という真理を確信しなさい。

        万物には神が充満しているのです。

.

4. 忠実にサーダナ〔霊性修行〕を行い、一たびサーダナをすること

   を決めたなら、決して躊躇してはなりません。

.

5. 心に神の英知を植え、その苗木に愛という水をやり、信仰と勇気という肥料を与え、

         バジャン〔神への賛歌〕とサットサング〔善人との交わり〕という殺虫剤で

         害虫を寄せ付けないようにしなさい。

.

オーム
(宇宙の始まりの音)


ブール ブワッ スヴァハ
物質界、心の世界、因果の世界に満ち満ちている


タット サヴィトゥル ヴァレーンニャム
至高たる、サヴィトリの、実在を讃えます。


バルゴー デーヴァッスヤ ディーマヒ
究極の精神の輝き、聖なる真理を、深く瞑想いたします。


ディヨー ヨー ナッ プラチョーダヤート
かの叡智によって、我らに光があたえられ、
絶対の真理を悟ることができますように。

.

================================

Gayatri Mantra

デーヴァナーガリー文字と

ラテン文字での表記は以下のようになる。

ॐ भूर्भुवः॒ स्वः ।

oṃ bhūr bhuvaḥ svaḥ

तत्स॑वि॒तुर्वरेण्यं॒ ।

tat savitur vareṇyaṃ

भर्गो॑ दे॒वस्य॑ धीमहि ।

 bhargo devasya dhīmahi

धियो॒ यो नः॑ प्रचो॒दया॑त् ॥

dhiyo yo naḥ pracodayāt


================================

Sai Baba Rock Gayatri for you A432Hz

ラーガ:カフィ to バイラヴィ

タール:テーンタール

Copyright © 2018 Kunjubihari.com All Rights Reserved.

ガーヤトリーマントラ:Bhagavan Sri Satya Sai Baba

ヴォーカル&ギター&曼荼羅アート:曼荼羅真理(Mandala Mari)

http://www.mandalamari.com/

サウンドプロデュース:クンジュビハアリ(kunjubihari.com)

https://kathak.amebaownd.com/

================================


★バカヴァーン スリ サティヤ サイババ

のガーヤトリーマントラにインド古典音楽のシステムに従って音階をつけ、

DTMで音源を制作しました。

★ 営利目的ではありません。ご理解ご協力のほど、お願いいたします。

★この曲は、インド舞踊家のクンジュビハアリが、

サイババの一信者(バクタ)として、制作しました。

バジャン&マントラ音楽の現代的スタイルです。

インドでは古来より、マントラや経文に音階をつけ口伝で伝えられてきました。

文字のない時代に歌にすることで内容を失われないようにしていました。

従って、マントラに音楽をつけることは伝統であり正しいことです。

ババのマントラ朗唱時にもインドではインド音楽家が伴奏をしていますね。

この曲はDTMの現代的電子楽器で伴奏をつけたものです。

★ 問題がある場合は、ご連絡ください。

★以前は、ブラフマン(=バラモン)階級の成人男性しか、唱えることが許されていませんでした。また、オームという言葉も、ブラフマン(=バラモン)階級の成人男性のみに許された、神聖なマントラでした。しかし、バカヴァーン スリ サティヤ サイババが、このマントラを一般公開し、ブラフマン(=バラモン)階級の成人男性以外の人でも唱えることを許可してくださいました。


================================


★ガーヤトリーマントラ

ガーヤトリーマントラ は、インドで最も神聖なマントラの一つです。

ガーヤトリー・マントラは、ヴェーダ聖典のエッセンスすべてを含む、

ヒンドゥー教において最高峰のマントラであるといわれています。

ガーヤトリー・マントラを絶えず唱えることは、過去に犯した罪を癒し、

自身に内在する神性を目覚めさせるといわれています。

.

★マントラは、正しい師匠からの伝授以外、力を持たないとされます。

また、正しい発音、正しい音律でなければ、力を持ちません。

その理由は、このページ下部の神話をお読み下さい。

しかし、もし、あなたがサイババの信者であるのなら、このマントラは、

サイババによって、あなたにもたらされたものです。

したがって、絶大な効力を発揮でしょう。

もしそうでなければ、ガーヤトリー女神から直接お受け取り下さい。

ガーヤトリーは普遍なる祈りであり、慈悲や恩赦を請うのではなく、真理がゆがめられることなく映るよう、澄みきった理智を請うものである。ババは、ガーヤトリーマントラは国や信条にかかわらず、すべての男女が唱えてかまいません、なぜなら、それは理智が人を真剣なサーダナ〔霊性修行〕の結果たる成功へと導いてくれるよう、理智を起こして目覚めさせ、強めるために、太陽と3界に満ちる輝かしい力に呼びかけるものであるからですと、おっしゃっている。

.

★ サティヤサイババのガーヤトリーマントラの オームは、A=ラの音です。

 インド古典音楽では、S=C=ドは、移動します。各自自分のキーに合わせて正確に歌うことができます。

.

★後ほど、西洋音楽の五線譜にしたものをUPLOAD致します。

.

★ラーガについて

.

サティヤサイババのガーヤトリの音階は、ラーガ=カフィです。使用音階は、4音で、シ♭・ド・レ・ミ♭です。

.

オーム シャンティーの音階は、ラーガ=バイラヴィです。

使用音階は、3音で、シ♭・ド・レ♭です。

.

★マントラの朗唱は、3〜4音しか使用しませんが、これにインド音楽で、

伴奏をつける場合は、ラーガを考慮する必要があります。

.

★この曲は、サティヤサイババの音律で制作していますので、完全なマントラです。

インド古典音楽の音階をラーガと呼びます。

季節、天候、時間、感情などによりインドの音階システムは、

細かく指定され、それぞれにラーガと呼ばれる名前があります。

.

★ラーガ:カフィとは?

ラーガ:カフィは、最も古いラーガの一つであり、その間隔はNatyashastraの基本的なスケールとされている。古代および中世の時代に、カフィは自然規模とみなされました。

そして、ヴェーダの朗唱に使用されるラーガです。

またこのラーガは、ラーガの音階の元となる10種類のタートという基本ラーガのひとつです。

カーフィーの音階は、

C D E♭ F G A B♭ C'

ド・レ・ミ♭・ファ・ソ・ラ・シ♭・ド

上昇する音階=Aarohと、下降する音階=Avrohは、同じです。

時間(午後9時〜夜12時)

これは夜のバイライヴィ(Bhairavi)とも呼ばれます。 シ♭をシとミ♭をミ・の両方が使用されることがあります。 多くのThumri&Horiの作曲がこのRaagで歌われます。これらは、この甘美なメロディーの影響を高めるのに非常に役立ちます。

★ラーガ:バイラヴィとは?

これは、インドの女神様の一人バイラヴィ女神の御名前です。

Bhairaviという名前は、”恐怖”または”畏敬の念を抱く”という意味です。

彼女は10人の偉大なる智慧の女神の5神の1神です。彼女はTripurabhairaviとも呼ばれます。

”トリ”は3つの意味を持ち、”プーラ”は要塞、城、都市、町などを意味します。

.

Mahavidyas(偉大なる智慧の女神 )は、

ヒンドゥー教のAdi Parashakti=パラシャクティーの10の側面のグループです。

インドの仏教が衰退した後、女神種崇拝のシャクティー流派の女神と、

仏教の女神が組み合わされてこの10のリストが形成されました。

またこのラーガは、

ラーガの音階の元となる10種類のタートという基本ラーガのひとつです。

早朝演奏される”求道者”を意味するこのラーガは、非常に心地良い響きを持ち、

聞く人の心に素直に響いてきます。

.

ラーガには、上昇する音階=Aarohと、下降する音階=Avrohがあります。

.

★ラーガ:バイラヴィの上昇と下降の音階

.

上昇する音階=Aaroh

[ S R(b) G(b) M P D(b) N(b) S/ド・レ(b) ・ミ(b) ・ファ・ソ・ラ(b) ・シ(b) ・ド]

.

下降する音階=Avroh

[ S N(b) D(b) P M G(b) R (b) S/ド・シ(b) ・ラ(b) ・ソ・ファ・ミ(b) ・レ(b) ・ド]

.

インド古典音楽では、S=C=ドは、移動します。

サティヤサイババのオームは、A=ラの音です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


★ブラフマープラナからのお話(翻訳:kunjubihari.com)


主シヴァが妻サティを元気に戻してカイラシュに連れて行ったとき、ナーラダはこのニュースをナラヤナ、ブラフマーおよび他の神々に伝えました。彼らはすべて、シヴァ神 &サティー女神に会い、エンターテイメントを捧げ、彼らを歓迎したい。

という強い願望を表明しました。

その後、シヴァ神とサティー女神、およびすべての神は、

ナラヤーナ神の住居である

ヴァイクンダープリーに招かれました。

ナーラダは偉大な音楽芸術家としての彼の誇りに自信を持っていました。そして、彼は神と女神のこの著名な集会の前に歌うことを申し出ました。

ビシュヌ神(ナラーヤナ神)の許可を得て、

ナーラダは歌い始めました。

ナーラダは、トリブーヴァーナ(三つの世界すべて)で、

自分のように誰も歌えないと思っていました。

ナーラダは音楽芸術の習得のために

非常に誇りを持っていましたが、

彼は音楽のノートを正確かつ完全に表現するのに

惨めに失敗しました。

ナーラダが音符の正確な対称性を維持できないため、

大きな災害が発生したと言われています。

災害はラーガ神とラギニ女神が腕と足と顔と頭を完全に切断してしまったことでした。

当時、音楽の神であるのラーガ神とラギニ女神は人間のように実体化されていると信じられていました。

それぞれのラーガ神とラギニ女神には身体と顔、腕と足があり、それぞれが美しさと光で輝いていました。

ナーラダのボーカル・リサイタルでは、音符は正しく歌われなかったので、ラーガ神とラギニ女神は奇妙な形をしていました。

これらの切り裂かれたラーガ神とラギニ女神が、元の正常な姿を取り戻すために、神々は、それらの音符の正しいボーカル・リサイタルを行う必要があり、また、そのために、マエストロ・シンガーを招待する必要があると考えました。

そして、神々は言いました。

「誰がシヴァ神以外で、トリブーヴァーナ(全宇宙=三つの世界すべて)で、音符を正確に表現することができるでしょうか?」

シヴァ神は、比類なき最高のミュージシャンでした。

すべての神々と女神たちは、聖なる音楽の歌唱をしていただくために、シヴァ神に祈りました。

シヴァ神は、これに同意しましたが、

「私の音楽を正しく評価できる人はどこにいるのか?」

と尋ねました。

最終的に主ヴィシュヌ神は、シヴァ神の主催するコンサートために聴衆になるように呼び出されました。

シヴァ神は歌を始め、彼は天の音楽と歌の最高の歌に昇華し、ラーガ神とラギニ神の身体は、元の形と元の光を取り戻しました。

KATHAK कथक

インド古典舞踊 カタック クンジュビハアリ/カタックマンディール Kathak Mandir JAPAN kunjubihari.com